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日産サクラ 電池劣化 LEAF SPY(リーフスパイ)

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日産サクラも納車されて2年半以上経過しました。今年は車検も控えているのですが、ここで走行用の電池劣化を見ていきましょう。

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前回2024年12月28日の状況は?

数値補足
SOH92.94%
AHr53.6318.770kWh
Qc468急速充電回数
L1/L2198普通充電回数
2024年12月28日のLeafSpyの結果

前回の結果をみるとそこまで劣化しておらず、むしろ回復しているような状況でした。

果たして今回は?

2025年3月25日の劣化状況は?

数値補足
SOH90.85%
AHr52.4218.347kWh
Qc511急速充電回数
L1/L2228普通充電回数
2025年3月25日のLeafSpyの結果

順調に劣化していますね。このままだと早ければ今年中には1セグ欠ける可能性もありそうです。

ちなみに、総走行距離は26,795kmなので、そこそこ距離は走っている状況です。

ただ、電池劣化は走行距離だけとは限らず、充放電回数や経年劣化も関係してきます。

筆者は自宅でV2Hとして日産サクラを使用していることもあり、通常より早く劣化している可能性はあると思います。

劣化早すぎ?

これはまだ何とも言えませんね。

日産サクラが販売されてからの経過日数で言うと筆者の日産サクラは比較的早く販売されてからすぐに納車されていますので、経年劣化は参考になりやすいかもしれません。

ただ、走行距離についてはもっと走られている方もいらっしゃるかと思います。

V2Hでの使用状況などご利用されている方によってかなり変わってくると思いますので、筆者の劣化は一つの目安と捉えて頂ければと思います。

電池保証は受けられるのか

このままの劣化が進行すれば、電池保証は受けれると思います。

正直筆者はあんまり気にしていないですけどねー。ガソリン車と異なって電気自動車はバッテリー保証つけてくれるのはありがたいですね。

ガソリン車はエンジンに保証はないですが、8年経過してもそれなりに丈夫ということなのでしょう。
(もちろんオイル交換などメンテナンスしていればという条件付きでしょうけど)

ある意味電気自動車は運転しなくても電池保証があるので強いなーって思いますけどね。

日産の電気自動車は?

日産のグローバルーニュースでマイクラEV(日本車名ではマーチ)とジュークEVが発表されました。

2車種とも日本での販売は今のところ予定はありませんが、ジュークは元々人気車種だったので販売して欲しいところですね。

日産リーフについてはグローバルで販売が確定しており、日本でも2025年夏以降に販売されるようです。

これを考えてもリーフという車種は電気自動車のパイオニアであり、世界における量産型普通乗用車初の電気自動車なわけで3代目がこけることがあってはならない意気込みでしょう。

日産アリアと同じプラットフォームを使用しているので、バッテリーの温調機能が搭載されていると考えられますし、車の大きさもちょうど良いサイズであれば受け入れられるのではないでしょうか。

後は価格次第ですが、おそらく2種類ほどのバッテリー搭載容量と考えられ、60kWhと80kWhサイズぐらいの展開と予想しています。
航続可能距離は500km前後が必要になると思いますので、これぐらいの電池容量で60kWhで400万円以下がターゲットにならないと市場で受け入れられないと考えられます。
さて、日産の反撃はどうなるか楽しみですね。

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