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iPhone Duoは保険に入るべきか?(Apple Care+)

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いよいよiPhone Duoの発売日が迫ってきました。

最小構成の256GBでも364,800円する端末となり、今回保険を入るべきか筆者なりに考えてみました。

スマホの保険

iPhoneで保険といえばApple Care+が真っ先に思い浮かぶと思います。

最近はApple以外でも保険サービスがあり、様々な内容で展開されています。

保険と言っても種類がありますが、単に故障を保証するものもあれば、盗難・紛失、またはバッテリーの劣化に伴う保証まで様々です。

そんな保険サービスで考える部分が多いものの、iPhone Duoはそもそも保険に入った方が良いかを考えていきたいと思います。

スマホ保険に入るべきか

結論から申し上げると、今回のiPhone Duoに関しては加入すべきと筆者は考えています。

なぜかというと以下に当てはまるため、今回は保険に加入した方が良いと考えています。

 ・Apple初の折り畳みということもあり、どういう壊れ方になるか不透明
 ・人気商品のため、盗難に合うリスクが高い(特に海外)
 ・何かの拍子に壊してしまった場合の修理代が高額
 ・次回買い替え時に壊れた状態だとリセールが悪くなる

以上が、今回保険をお勧める理由となります。

ちなみに筆者は今までiPhoneの保険に加入したことはなく、Apple Care+もAirPods製品のみ加入してきました。
(AirPodsは紛失リスクがあるのと、掛け金が安いから加入しています。あと落ちやすいから壊れた時も安心ですしね)

どの保険サービスが良いのか

色々な保険サービスがあるかというお話になりますが、筆者が検討した保険サービスは以下になります。

 ・Apple Care+
 ・Mysurance(マイシュアランス)
 ・モバイル保険

一つずつ特徴を見ていきましょう

Apple Care+

言わずと知れたApple純正の保険サービスです。故障はもちろん、紛失・盗難、バッテリー劣化も保証している手厚いサービスです。
保険料が高額ですが、故障発生時にも修理費用のみ自己負担となります。
(他の保険サービスでは一時的に修理代を自己負担し、のちに振り込まれるというものもあります)

Apple Care+に加入した場合と未加入の場合の費用差を下記に画像で貼りました。

https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair?services=applecare
左側が未加入、右側が加入時の負担額です。

こうして見ると壊れ方などにもよりますが、インナーディスプレイが壊れて修理した場合、未加入時に182,800円もかかることを考えると、加入した方が良いように思います。
特に折り畳みスマホはインナーディスプレイが脆く傷がつきやすいとされているので、こちらが故障してしまうとかなり致命傷になりそうです。

なお、保険料に関しては月額2,980円、もしくは年額29,800円となります。

Mysurance(マイシュアランス)

Mysurance社が提供している保険サービスになります。

加入が少し特殊でMVNO系サービスを利用されている方は、公式HPから直接申し込みができますが、大手キャリア(NTT docomo、au、Softbank)の場合は直接申し込みができません。

大手キャリアの場合はヤマト運輸のクロネコ「スマホもしも保険」からの申し込みとなります。

公式ホームページ

https://www.mysurance.co.jp

クロネコ「スマホもしも保険」

https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/campaign/insurance/smartphone

ちなみにどちらも同じサービスで費用も変わりません。

今回申し込むのであれば、プロプラン(月額790円)がおすすめです。

こちらも盗難・紛失までサポートしており、最大20万円まで保証いただけます。

今回のiPhone Duoの最大の修理費用は「その他の損傷」273,800円となり、これに該当すると少し足りませんが、慎重に扱っている方であれば、こちらの保険も魅了的だと思います。

ただ、その他の損傷の定義がApple側の定義になるため、こちらに断定されるような故障と判断されれば厳しいなーという印象です。

しかも、Mysuranceの保険のいいところは購入1年以内の端末であれば、1年以内のいつでも加入可能というところになります。

Apple Care+は購入して(正確にはアクティベート後)1ヶ月以内に加入する必要があります。

これを考えると少し考える期間があるのもいいかも知れませんね。

また保険の期間は1年となり、そのあとは自動更新となっています。

ただ注意点は修理費に関しては一旦自己負担した後に振り込まれる形になります。
そのため、高額修理になる場合は何十万円か立替払いとなりますので、こちらは注意が必要です。

モバイル保険

さくら少額短期保険株式会社が提供するサービスで、スマホ保険の中では有名な方だと思います。

モバイル保険の特徴は月額700円で3つの端末まで保証ができる複数端末の保険サービスになります。
(主端末は補償額が手厚く最大15万円ですが、副端末は2台合わせて45,000円までとなります)

公式ホームページ

https://mobile-hoken.com

こちらの保険でも盗難・紛失はありますが、主端末で37,500円までなので、iPhone Duoで考えると心許ない金額となります。
(ないよりはマシという考え方もありますが、iPhone Duoを紛失してまた購入するときに数10万円の出費を考えるときついですね)

ただ、元からそんな保険にお世話になってない方でないよりはマシで考えている人なら加入しても損はしない保険サービスになります)

加入条件は新規取得から1年以内、もしくはキャリアの保険、Apple Care+などの他保険サービス加入からの切り替えを証明できるなら1年以上後でも加入可能です。

加入するならどの保険サービスが良いか

今回筆者としては「Apple Care+」を強くおすすめします。

理由としては以下となります。
 ・故障発生時にAppleで確実に診断し修理をしてもらえる
 ・盗難・紛失時に再度iPhone Duoを購入しようにも在庫がない場合は他の保険サービスでは本体が手に入らない
 (Appleならエクスプレス交換や修理用のiPhone Duoを出してもらえるので、確実にiPhone Duoを手に入れることができる)
 ・保険費用は高額だが、故障した際の持ち出し負担額が少ないため、手持ちが少なくても安心
 ・ハード故障以外にもソフトウェア的な問題が発生しても保証してもらえる
 (電話サポートなどでApple側が故障と判断された場合)

筆者が気になるところはiPhone Duoの在庫がどうなっているかで、修理ができるかもそうですが、在庫がなければ本体交換ができないということもあり得るので、それがApple Care+なら確保はされている可能性が高いので、安心度は高いと思います。

特に今回はAppleの初になるハードウェア製品ですから、どういう故障が発生するか見えないです。
(Apple Vision Proのように外出先で使うことは少ない製品であれば故障率も低いですが、iPhone Duoは持ち出すこと前提なので、壊れる率も上がるでしょう)

日本ではあまりないと思いますが、人気商品なので、盗難にあうリスクも高いといえます。
特に海外へ渡航される機会が多い方はApple Care+は必須と言っても過言ではないと思います。

このことから、今回のiPhone Duoは保険の加入を強くお勧めしたいと思います。高額商品ですし、万が一がないとはいえないため。

ぜひ保険を検討した方がいいと思います。

まとめ

筆者は基本的にiPhoneでApple Careに加入することは今までなく、壊れたこともなければ傷もつけることなく使用してきました。

しかし、今回に限ってはどういう壊れ方をするかもわからないですし、万が一落下して故障した際に「その他の損傷」になるようなことがあったら、修理して直すにも高額すぎて手が出ない印象です。

それを考えると今回は保険に加入することに意味があると思いますし、掛け捨てといえど、何かあった時に修理でなんとかなる安心感があるのは心象的にも安心感が段違いと思います。

iPhone Duoを購入された方は保険も検討いただければ幸いです。