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日産サクラ 電池劣化 LEAF SPY(リーフスパイ) 2026年4月

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4月になりまして、前回測定したのが12月のため、かなり時間が経過してしまいました。
最近は暖かくなり、電費も良くなってきました。果たしてこの状況での電池劣化がどれぐらい進んだかみていきましょう。

下記はAmazonで販売しているOBDIIです。
電池劣化が気になる方はこちらの機器から簡単に計測できますので、ご利用のスマホに応じて購入を検討してはいかがでしょうか。

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iPhone用

※iPhone用を利用する場合はWi-Fi版をご使用下さい。
Bluetooth用だと接続できない場合があります。

前回2025年12月16日の劣化状況は?

数値補足
SOH91.37%
AHr52.7218.452kWh
Qc595急速充電回数
L1/L2312普通充電回数

2025年12月16日のLeafSpyの結果

前回はなぜかSOHが91%まで回復するということで原因は不明ですが、電池劣化が緩やかなのかもしれません。

2026年4月20日の劣化状況は?

数値補足
SOH90.28%
AHr52.0918.231kWh
Qc764急速充電回数
L1/L2332普通充電回数

2026年4月20日のLeafSpyの結果

2025年6月ごろの劣化具合に戻りましたね。

もう少しで丸4年になるのですが、それでもSOHは90%台をキープしているのはなかなか優秀ですね。

急速充電回数が多いとはいえ、劣化具合を見る限りこれぐらいの劣化率なら全く運用上問題なさそうです。

バッテリーの保証

日産のバッテリー保証は8年16万kmとなっています。

筆者のサクラは約4年ほどになりますが、劣化具合を見ると10%前後になります。

あと4年後にセグメントが9セグメントを割り込んで8セグメントになるかどうかですね。

下記が日産の保証内容になります。

リーフでは80%前後になると11セグメントになると言われており、いわゆるセグ欠けが発生します(12セグメントで構成されており、1つ劣化ですね)

今の状況だと4年後に10%〜20%劣化と仮定すると最大70%のSOHとして、ギリギリ9セグメントぐらいになりそうです。
リーフでは66%前後が8セグメントと言われています。

果たしてどれぐらい劣化が進むか要確認ですね。

New Nissan SAKURA登場

日産から2026年4月に新しいサクラが発表されました。

マイナーチェンジになり、フロントフェイスが変更となりましたが、バッテリー容量は20kWh搭載でこちらは変更ありません。

日産:サクラ [ SAKURA ] 軽自動車 Webカタログ トップ
日産サクラ(SAKURA)の公式サイト。運転しやすさも、上質なデザインも、広い室内も。そのすべてがスーテキな毎日を叶える日産サクラをご紹介します。

細かいところが変更となっていますが、現行サクラユーザーからすると乗り換えるほどではないなーという印象です。

筆者もフロントマスクは新しい新型リーフのようなフェイスではなく、今のシールド型の方が好みですね。

これは筆者の日産アリアとお揃いだからというのもありますが・・・

細かい変更点は別の記事で記載していきたいと思います。